ベビーカーとキャリーケースが一体化!子連れ旅行の荷物削減に大活躍のアイテム【5歳・3歳】
「もう自分で歩けるけど、疲れたらすぐ抱っこ!」——そんな年齢の子供と旅行に行くとき、荷物にプラスして体力的な負担も気になりますよね。
この記事では、実際に子連れ旅行や日常のお出かけで愛用している、ベビーカーとキャリーケースが一体化した多機能アイテムを紹介します。
ベビーカーとキャリーケースが一体化!万能多機能スーツケース
子供が小さいうちはベビーカーが便利すぎてどこへ行くにも手放せなかった人は私です。
子供は寝かせられる、荷物は置ける、サッと移動したい時に動きやすいということでお買い物にも幼稚園の送迎にも毎日使っていた圧倒的ベビーカーユーザーでした。
ベビーカーって便利なんですけど、旅行の時を考えるとちょっとかさばるんですよね。キャリーケースやハンドバッグに入れた荷物に、プラスしてベビーカーなので。
そこでこんな素晴らしいキャリーケースを購入しました!
子供が乗れるキャリーケースです。(画像は私が購入したものと一部だけ違いがあります)
子供が乗れるキャリーケースって他のデザインでも見かけるようになりましたよね。ハンドル持って座ってもらうタイプやキャリーケースのハンドル部分にもたれさせるとか見かけます。
このキャリーケースもハンドル部分にもたれさせられます。
このキャリーケースを選んだポイントはキャリーケース部分を分離させられるから!
分離することによって旅行以外でも活躍してくれます。
商品について
私が購入したものは購入から時間が経っており、まったく同じ商品は現在販売されていないようですが、近いタイプのものを見つけました。
Hopeholic 子供用スーツケース乗れる キッズキャリーケース
- ダイヤルロック式
- ダブルキャスターで静音
- ベビーカーとして利用可
- 40L大容量
私が使っているものは白黒のカラーで日除なしのタイプです。
紹介したものはカラーやサイズ展開が商品によって複数あるので、購入を検討する場合は現在の価格・在庫・仕様をページで確認してから選ぶのがおすすめです。
旅行以外でも活躍のキャリーケース
キャリーケースのバッグ部分が取り外せることによって、日常生活でも頻繁に使っています。
よく使うのはショッピングモールやぶらりとしたお散歩。主に興味あるものは歩いて見たいけど、それ以外は歩きたくない!な我が家の保育園児にぴったりです。
もちろん、上の小学生の子も歩き疲れたら交代で乗っています!
あと意外と活躍するのが食事の時。
テーブルに人数分の椅子がない時は、椅子がわり。
町全体で興している祭りにも持って行きました。町全体で祭りをしているものだから催し物がいろんなところで開催されているんですよね。規模が大きいので、キャリーケースに乗せてあちこち楽しみました。
持ち運びしやすいコンパクトさ
キャリーバッグの部分を外して折りたたむと、すごくコンパクトになるんです。
私は車を持っていないので、子供達と出掛ける時はバスや電車を使うのですが、心配になるのが混み具合。
特に私の地域のバスは小さいので、混雑しているときはベビーカーをのせるスペースがないほど。
でも混雑していても、このキャリーならコンパクトに折りたためて持ち運べます。
子供を抱っこして長時間移動できる自信がないので大助かりです。
日常でも使いやすいキャリーの注意点は?
日常使いできるキャリーですが、注意点が一つ。
段差に弱い。
もう、これに尽きます。
ショッピングモールとか、室内はスムーズに活躍してくれますが、外はちょこちょこ引っかかる。
段差の部分は前方を軽く持ち上げたらすっと動くんで、慣れたら問題ないです。抱っこよりは疲労がマシ!
まとめ
段差に弱いという注意点はあるものの、旅行はもちろん日常のお出かけや食事の椅子代わりまで、幅広く活躍してくれるアイテムです。
子連れでの移動に「もう抱っこは限界…」と感じている方は、一度チェックしてみる価値があると思います。