「Upworkに興味はあるけど、英語に自信がないから無理そう」——そう思って諦めていませんか?

実は私も英語が得意なタイプではありませんでしたが、日本語ネイティブであることが強みになる案件に出会い、無事に初仕事を獲得できました。

この記事では、実際に受注した仕事の内容と、応募から受注までの流れを、正直な感想も交えて紹介します。

Upworkとは?挑戦しようと思ったきっかけ

Upworkは、世界中のクライアントと個人が直接つながるフリーランス向けのプラットフォームです。ライティングやデザイン、事務作業まで、さまざまな案件が日々掲載されています。

海外向けのプラットフォームと聞くと「英語が話せないと無理そう」というイメージがあるかもしれません。私自身もそう思っていた一人ですが、実際にやってみると、案件によっては英語力よりも大事なことがあるとわかりました。

英語が得意じゃなくても始められた理由

正直に言うと、私は英語がバリバリ得意なタイプではありません。困っている人に自分から声をかけることはできるのですが、いざ返信メッセージを書くとなると「この言い方で合っているかな」と気になって、AIや翻訳ツールで何度も確認してしまいます。

ただ、これは英語だからというわけではなく、実は日本語でのやり取りでも同じです。メッセージの言い回しを何度も見直してしまうのは、言語の問題というより自分の性格の問題なんだと、Upworkを始めてから気づきました。

そしてありがたいことに、私が受注した案件は「英語力」よりも「日本語ネイティブであること」自体が価値になる仕事でした。

実際に受注した仕事内容

受注したのは、画面に表示された日本語の単語やフレーズ(100個ほど)を読み上げて録音するという仕事でした。

使った機材はPCとマイク付きイヤホンのみで、特別な設備は必要ありません。静かな環境で録音するというのも条件でした。

応募〜受注までの流れ

応募文の書き方がわからなかったので、まずは「Upwork 応募文 書き方」のようなキーワードで検索して、どんな応募文が通りやすいのか調べるところから始めました。

この案件は英語力があまり関係なく、「日本語ネイティブであること」「募集条件を満たしていること」が伝われば十分だとわかったので、飾らないシンプルな文章で応募しました。実際、それで問題なく通りました。

さらに面白かったのが、受注後にクライアントから「他にも同じ条件で対応できそうな人はいますか?」と聞かれたことです。

この案件は単語を読み上げるだけのシンプルな作業だったので、夫にも協力してもらい、結果的に二人分の報酬を受け取ることができました。

報酬について正直な感想

金額としては、決して高い案件ではありませんでした。

ただ、「Upworkで初めて仕事を受注できた」という経験そのものに大きな価値があったと感じています。

しかも、夫を巻き込んだことで結果的に収入が増えたので、経験と実利の両方が得られた案件でした。

やってみて感じたこと・これから挑戦する人へ

Upworkに限らず、新しいことを始めるときは「完璧に英語ができないと」「スキルがないと」とハードルを上げすぎてしまいがちです。

でも実際は、案件によっては英語力よりも別の条件(今回で言えば日本語ネイティブであること)の方が重視されることもあります。

応募文もこだわりすぎず、まずは条件に合っていることをシンプルに伝えるだけで十分なこともあります。

「自分には無理そう」と決めつける前に、まずは検索して案件を眺めてみるところから始めてみるのもおすすめです。